フリーランス

フリーランスエンジニアへの転職方法についてまとめました

この記事はフリーランスエンジニアへの転職方法とその注意点についてまとめました。

フリーランスというのは、個人事業主なので自分で仕事を受け持つことであり転職とは若干違うかもしれません。ただ、便宜上、ここでは転職という言葉をあえて使います。

フリーランス転職エージェントを利用した転職

フリーランス転職エージェントを利用した転職は、フリーランスとして仕事を得る上で最も一般的なやり方です。また、一番リスクが低いフリーランスへのなり方です。

 

正社員から初めてフリーランスになる場合にまず一番最初に検討する転職方法でもあります。

1.エージェントを使った転職の流れ

  1. フリーランスエージェントに登録(インターネットで調べる)
  2. 登録するとエージェントの人からの面談依頼があるので、日程を決めてエージェントと面談をする(この際、履歴書、スキルシートを持参)
  3. エージェントから仕事の紹介があるので、仕事を選ぶ(スカウトされる場合もあり)
  4. 仕事先のリーダと面接をする(通常、1回)
  5. 合否判定があり、仕事を引き受けるか選択する

履歴書、スキルシートは仕事を得る際に重要なので、きっちりと記載するようにしましょう!

仕事先のリーダとの面接は、普通の転職よりもゆるく、スキルシート、履歴書の内容の詳細を聞かれたり、どういうスキルを持っているか聞かれるだけです。(Git使えるか?SQL使えるか等?)

2.注意点

エージェントを使うと、当然エージェント会社にマージンをいくらか取られます(一般には20~30%と言われているが、はっきりとしたところはわからない)

また、このエージェントはマージンが低く自分への給料が多いと言われ、それを売りにしているエージェントもありますが、あまり鵜のみにしない方がいいです。

あくまで、営業文句でありほんとのことはわからない。。

 

あと個人的な感覚ですが、同じエージェント会社でも人によってマージンは変わるんじゃないかと思います。例えば以下のような人はマージンが低く設定して優遇してくれるんじゃないかと思います(ホントのことはわからない、あくまで自分の感覚)

  • 真面目に出勤している優良エンジニアで、他社に取られたくない人
  • 長期間自社を利用してくれている人
  • 将来的な成長を期待できる人

3.おすすめの転職方法

以上のことから、自分が思うおすすめの転職方法は以下のとおりです。

  • 複数のエージェントを利用して、いろいろな場所で面接を受けて比較する
  • 何を優先にして仕事を引き受けるのか自分の基準を持つこと

まず、複数のエージェントを利用したほうがいいです。なぜなら、エージェントによって対応や紹介してくれる案件が異なるからです。また、複数のエージェントに登録しても全く問題がないので、複数のエージェントに登録しましょう!

また、仕事を引き受ける際に、給料が高いところにするのか、自分の成長ができる場所がいいか、楽しく働ける職場がいいのかよく考えて仕事を受けましょう

 

なぜなら、フリーランスとはいえ、しばらく同じ職場で働くこと(一般的に1年以上)になるので自分の合わない職場にずっといるのはほんと辛いです。

 

よく、気を付けて仕事は選びましょう


4.おすすめのエージェント

フリーランスとして働く際に、登録するエージェントとしてとりあえず、大手の有名な場所に登録しましょう。大手だと仕事の量が多く、顧客から信頼もあるのでまず登録しておいて損はないかと思います。逆に小さめの会社だと、フリーランス獲得のためにいろんなイベントをやっていたりするので調べて行ってみるのもいいかと思います。

有名どころとして以下のエージェントがあります

  • レバテック
  • geechs

SMS、インターネットを使った転職

次に、SMS,インターネットを使った転職です。

よく聞くのは、twitterを使った転職です。現在人手不足なので、twitterでもエンジニアを探している採用担当者はたくさんいます。

twitter上で、自分の経験と希望条件を提示したツイートをすると採用担当者の目に留まり採用されるかもしれません。

また、クラウドソーシングを使った仕事の請負もあります。

クラウドソーシングには有名どころとして以下のサイトがあります。

クラウドソーシングを使うと、在宅ワークでの仕事ができる可能性が高いというメリットがあります。

ただし、一般的に単価が低いのと、請負契約で仕事が想定以上に多いと終わらせるのが大変になる場合があるというデメリットがあります。

また、良い仕事を得るには高いスキルが必要です。

また、海外のクラウドソーシングの仕事もあります。これだと高単価の仕事を得られる可能性が高いです。英語が得意な人は挑戦してみる価値ありです

知人から仕事を引き受ける

知人から仕事を引き受けることもできます。

この場合、自分で契約書を作成して、キチンと法律に沿った契約を締結することが重要です。

エージェントを利用すると契約や給料の受け取りなど法的な部分はすべてエージェントが代わりにやってくれますが、自分が仕事を引き受ける場合には自分で全てしなければいけません

 

メリットは、

  • 普通のフリーランスだとできないような仕事(管理、仕様を決める、CTO的な仕事)ができる可能性があること。
  • 知人の会社だから楽しく働けること

だと思います。

注意点は、

  • 契約をキチンとしなければいけない(請負、委託契約、給料交渉など)
  • 給料の未払いなどの問題があるかもしれない

ところかと思います。

 

以上で、フリーランスの転職方法についての説明を終えます。

まず、未経験や会社員の方は、エージェントを使った転職をし、慣れてきたらインターネットや知人から直接仕事をもらうことにも挑戦するといいかと思います。